住宅ロ-ンは、「公的融資」と「民間融資」の2つに、大きく分けられます。
公的融資には、(1)公庫融資、(2)財形住宅融資、(3)自治体融資などがあります。
民間では、銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協、生命保険会社、ノンバンク系などの金融機関が住宅ローンを設定しており、一定の条件をクリアすれば、原則として誰でも利用することができます。ただし、収入や職業、地域的なこと、あるいはその時々の経済、金融などの状況で、制約を受けるケースがあります。
なお、住宅金融公庫が、金融機関から住宅ローン債権を買い取って証券化することで、民間による長期固定金利住宅ローンを実現した「フラット35」があります。
いわば、公庫と民間が提携した新しいタイプの住宅ローンといえるでしょう。

お役立ち情報 > ローン計算プログラム
住宅ローンについて
変動金利型 / 短プラ連動
年2回、金利が見直され、その金利が短期プライムレ-トに連動する。
変動金利型 / 長プラ連動
年2回、金利が見直され、その金利が長期プライムレ-トに連動する。
固定金利選択型
当初一定期間を固定金利とし、その期間経過後に変動金利に変更するか、あるいは固定金利を更新するか、選択するタイプ。
当初固定する期間は1年、2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年と銀行によって異なる。
当初固定する期間は1年、2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年と銀行によって異なる。
全期間固定金利型
返済期間の全期間にわたって、当初契約した金利が固定される。
| このほかにも、固定金利と変動金利を半分ずつ組み合わせる「金利ミックス型」や、変動金利であっても適用金利に上限がついている「キャップローン」もあります。 |



